WORKS 06

個人の成果を組織の資産に変える、
ナレッジ循環の仕組みを構築

100名規模の組織で、成功事例が「生まれて終わり」にならないためのナレッジマネジメントを設計。表彰・創出・配信・共有の4つの入口から、学びが循環する仕組みをつくりました。

地域・規模
東証プライム上場企業(営業組織 約100名)
支援内容
ナレッジマネジメントの設計・運営
テーマ
ナレッジ循環・成果の仕組み化
背景・課題
現場では日々成功事例が生まれているのに、共有されるかどうかは個人任せ。せっかくの勝ちパターンがチームの外に出ず、同じ壁に別々のメンバーがぶつかり続けるという、組織としての学習ロスが起きていました。
実施した施策
ナレッジ賞・ベストプラクティス賞などの表彰制度を定義して「共有したくなる」動機を設計。チームリーダー向けのナレッジ創出支援勉強会、入社3年未満メンバー向けのナレッジ配信、他部署も含めた部門横断のナレッジ共有会の企画運営で、「創る→称える→届ける→広げる」の循環を実装しました。
成果と変化
ナレッジ共有が「善意のおすそ分け」から「組織の仕組み」に変わり、個人の成果が組織の資産として蓄積される状態に。部会での発表会と称賛の場設計を通じて取り組みが組織に浸透し、メンバーのモチベーション向上にもつながりました。この設計思想は、当社サービス「営業の型化」の土台になっています。
付箋を使ったナレッジワークショップ

※ 本実績は、代表が前職・現職の業務においてプロジェクトマネージャーとして担当した実績です。

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