- 背景・課題
- 現場では日々成功事例が生まれているのに、共有されるかどうかは個人任せ。せっかくの勝ちパターンがチームの外に出ず、同じ壁に別々のメンバーがぶつかり続けるという、組織としての学習ロスが起きていました。
- 実施した施策
- ナレッジ賞・ベストプラクティス賞などの表彰制度を定義して「共有したくなる」動機を設計。チームリーダー向けのナレッジ創出支援勉強会、入社3年未満メンバー向けのナレッジ配信、他部署も含めた部門横断のナレッジ共有会の企画運営で、「創る→称える→届ける→広げる」の循環を実装しました。
- 成果と変化
- ナレッジ共有が「善意のおすそ分け」から「組織の仕組み」に変わり、個人の成果が組織の資産として蓄積される状態に。部会での発表会と称賛の場設計を通じて取り組みが組織に浸透し、メンバーのモチベーション向上にもつながりました。この設計思想は、当社サービス「営業の型化」の土台になっています。
※ 本実績は、代表が前職・現職の業務においてプロジェクトマネージャーとして担当した実績です。
「まだ課題が整理できていない」という段階でも大丈夫です。
まずは60分の診断から、お気軽にご相談ください。