WORKS 07

仕事を称え合う文化づくりで、
組織エンゲージメントを改善

成果を出し続ける組織は、数字の管理だけでは生まれない。80名規模の組織でエンゲージメントデータを起点に課題を特定し、「働く手応え」を高める施策を設計・運営しました。

地域・規模
東証プライム上場企業(組織 約80名)
支援内容
エンゲージメント向上施策の企画・運営
テーマ
組織文化・エンゲージメント
背景・課題
目標達成に向けて走り続ける一方で、競合他社の参入激化などにより、エンゲージメントスコアは伸び悩み。施策も単発になりがちで、「なぜこの仕事をするのか」という納得感やお互いを認め合う文化を、仕組みとして育てる必要がありました。
実施した施策
エンゲージメントデータから課題を特定し、打ち手を設計。メンバーが自分の仕事を誇りを持って語る「自慢仕事の共有会」を企画運営し、お互いの仕事を称え合う場を定着させました。あわせてVision・Mission・Valueシートの装着(浸透)に取り組み、会社の方向性と一人ひとりの仕事を接続。継続的なエンゲージメント向上施策として運営しました。
成果と変化
厳しい環境下でも組織エンゲージメントスコアは着実に改善。数字を追うだけの組織から、仕事の意味を語り合い、称え合う文化を持つ組織へ。この経験は、当社の「成果を生む組織文化づくり」の考え方の原点になっています。
笑顔で働くチーム

※ 本実績は、代表が前職・現職の業務においてプロジェクトマネージャーとして担当した実績です。

「まだ課題が整理できていない」という段階でも大丈夫です。
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