- 背景・課題
- 目標達成に向けて走り続ける一方で、競合他社の参入激化などにより、エンゲージメントスコアは伸び悩み。施策も単発になりがちで、「なぜこの仕事をするのか」という納得感やお互いを認め合う文化を、仕組みとして育てる必要がありました。
- 実施した施策
- エンゲージメントデータから課題を特定し、打ち手を設計。メンバーが自分の仕事を誇りを持って語る「自慢仕事の共有会」を企画運営し、お互いの仕事を称え合う場を定着させました。あわせてVision・Mission・Valueシートの装着(浸透)に取り組み、会社の方向性と一人ひとりの仕事を接続。継続的なエンゲージメント向上施策として運営しました。
- 成果と変化
- 厳しい環境下でも組織エンゲージメントスコアは着実に改善。数字を追うだけの組織から、仕事の意味を語り合い、称え合う文化を持つ組織へ。この経験は、当社の「成果を生む組織文化づくり」の考え方の原点になっています。
※ 本実績は、代表が前職・現職の業務においてプロジェクトマネージャーとして担当した実績です。
「まだ課題が整理できていない」という段階でも大丈夫です。
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