- 背景・課題
- 現場には顧客からの改善要望が集まる一方、声が散発的なままではプロダクト側に伝わらず、改善の優先順位も判断できない。営業とプロダクト企画をつなぐ「翻訳者」と、要望を構造化する仕組みが必要でした。
- 実施した施策
- 営業部から5名を選抜してプロジェクトを組成(プロダクト企画、開発含め計12名)。顧客の業務フローを整理して課題を一元管理する「課題MAP」を作成し、現場の要望を言語化してプロダクト企画・商品開発との事前壁打ちに接続。新機能のテスト検証、企画メンバーの現場同行の斡旋、新サービスに向けた要件定義と機能改善、競合プロダクトとの機能差異分析と勝ち筋の企画、導入先の要件調査まで推進しました。
- 成果と変化
- 新サービスのローンチを実現。ローンチしたサービスは、非常に高い満足度と高い活用継続率を維持しています。「現場の声が、プロダクトの進化につながる」連携の型が組織に残り、顧客業務の構造化から要件への落とし込みまでの経験は、当社の「戦略・戦術の設計」を支える実務基盤になっています。
※ 本実績は、代表が前職・現職の業務においてプロジェクトマネージャーとして担当した実績です。
「まだ課題が整理できていない」という段階でも大丈夫です。
まずは60分の診断から、お気軽にご相談ください。