WORKS 08

営業×企画の連携で、現場の声から
新サービスのローンチを実現

営業の現場には、顧客の「本当の困りごと」が日々蓄積されている。その声をプロダクトに届ける連携の仕組みをつくり、新サービスのローンチまで伴走しました。

地域・規模
東証プライム上場企業(プロジェクト12名)
支援内容
営業×プロダクト企画の連携プロジェクト推進
テーマ
プロダクト改善・新サービス開発
背景・課題
現場には顧客からの改善要望が集まる一方、声が散発的なままではプロダクト側に伝わらず、改善の優先順位も判断できない。営業とプロダクト企画をつなぐ「翻訳者」と、要望を構造化する仕組みが必要でした。
実施した施策
営業部から5名を選抜してプロジェクトを組成(プロダクト企画、開発含め計12名)。顧客の業務フローを整理して課題を一元管理する「課題MAP」を作成し、現場の要望を言語化してプロダクト企画・商品開発との事前壁打ちに接続。新機能のテスト検証、企画メンバーの現場同行の斡旋、新サービスに向けた要件定義と機能改善、競合プロダクトとの機能差異分析と勝ち筋の企画、導入先の要件調査まで推進しました。
成果と変化
新サービスのローンチを実現。ローンチしたサービスは、非常に高い満足度と高い活用継続率を維持しています。「現場の声が、プロダクトの進化につながる」連携の型が組織に残り、顧客業務の構造化から要件への落とし込みまでの経験は、当社の「戦略・戦術の設計」を支える実務基盤になっています。
ホワイトボードでのプロダクト設計

※ 本実績は、代表が前職・現職の業務においてプロジェクトマネージャーとして担当した実績です。

「まだ課題が整理できていない」という段階でも大丈夫です。
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