WORKS 01

AIを活用したターゲティングで、
新規サービスの販路を拡大

「どこに、なぜ今、何を提案するか」。AIによる全国規模の調査でターゲットの解像度を上げ、勝ち筋を誰もが使える提案資料に型化。200名規模の営業組織の受注率を引き上げました。

地域・規模
東証プライム上場企業(営業組織 約200名)
支援内容
AIを活用したターゲティングと提案の型化
テーマ
AI活用・販路拡大・営業戦略
背景・課題
新規サービスの販路拡大にあたり、従来のアプローチ先の選定は担当者の土地勘や経験則に依存。全国のターゲット候補の中から「今、提案すべき先」を見極める客観的な材料がなく、提案の切り口も人によってばらついていました。
実施した施策
AIを活用して全国のターゲット候補の公開情報(Webサイトなど)を一斉に調査・分析。自社サービスと親和性の高い取り組みを行っている先や、関連予算が切れ目を迎える先を洗い出し、「今アプローチすべき先」をターゲットリスト化しました。さらに、そこから見えた新たな提案筋を提案資料として型化し、200名の営業組織の誰もが同じ武器で提案できる状態を実現しました。
成果と変化
受注コンバージョンが10%改善し、部目標の達成に貢献。「AIで調べ、根拠を持って提案する」という営業戦略の型が組織に定着しました。AIによる調査・分析をターゲティングと提案の型化に接続するこの手法は、当社の全サービスを支えるAI活用メソッドの原型になっています。
データモニタリングの画面

※ 本実績は、代表が前職・現職の業務においてプロジェクトマネージャーとして担当した実績です。

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